A.日語新聞中文版
據日本文部科學省的消息,受與俄羅斯軍事沖突的影響,截至5月11日,從烏克蘭來到日本避難的大學生及研究人員已達106人,日本大學等相關接收單位已經開始啟動學費和生活費等援助工作。
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俄羅斯和烏克蘭的軍事沖突仍在持續,在此情況下,日本文部科學省決定,在今年2月后入境日本及今后計劃留學日本的烏克蘭學生中,以獲得大學或使館等推薦的人員為對象,啟動新一輪的支援項目。具體內容包括,除每月11萬7000日元的獎學金以外,對于即將赴日的學生,還將對機票和旅費等提供全額補助,入學金及學費也將由政府和大學負擔,援助時間為一年。
本輪援助項目在為培養日語及日本文化教育研究相關人才的“國費留學生”制度下實施,據悉,必要經費總計為1億5000萬日元左右。申請者將被要求參加面試審查,但通常需具備的日語能力和專業知識等條件會有所放寬。政府近期將開始接受報名,名額為100人左右,預計快的話將在今年7月后發放獎學金等正式予以援助。
B.日語新聞簡易版
ウクライナから來た留學生に日本が奨學金を出す
ロシアが攻撃を始めてから、ウクライナから100人以上の大學生や研究者が日本に逃げてきました。
文部科學省は、ウクライナ人の學生に奨學金を出すことを決めました。ロシアの攻撃のあと日本に來た學生や、これから來る予定の學生に出します。この奨學金は、毎月11萬7000円を1年もらうことができます。これから日本に來る人には、飛行機代も出します。大學に払う入學金や授業料も、國や大學が出します。
奨學金をもらうためには、大學や大使館の推薦が必要です。面接試験がありますが、日本語などの能力が十分ではなくてももらうことができます。文部科學省は、今年の7月ごろから100人ぐらいに奨學金を出す予定です。

*漢字讀音請參考圖片
C.日語新聞普通版
ウクライナから日本に避難した留學生 國が奨學金給付で支援へ
ロシアによる軍事侵攻でウクライナから日本に避難する留學生が増える中、國は月11萬円余りの奨學金を新たに支援することを決めました。100人程度を対象に近く募集を始めることにしています。
文部科學省によりますと、ロシアによる軍事侵攻の影響で、ウクライナから日本に避難した大學生や研究者は今月11日までに106人に上っていて、受け入れ先の大學などでは授業料や生活費の支援などを始めています。
収束の兆しが見えない中、文部科學省はことし2月の軍事侵攻後に日本に入國した留學生やこれから留學する予定のウクライナ人の學生で、大學や大使館から推薦があった人を対象に新たな支援を始めることを決めました。
具體的には月11萬7000円の奨學金を給付するほか、これから渡航する場合はその実費を支給し、入學金や授業料も國や大學が負擔するとしていて、期間は1年間となります。
この支援は、日本語や日本文化の教育や研究に攜わる人材を育成するための國費留學生の制度を使って行われ、全體の必要経費は1億5000萬円程度になるということです。
面接試験による審査は行われますが、通常、必要となる日本語能力や専攻などの要件は緩和されるということで、100人程度を対象に近く募集を開始し、早ければことし7月以降に支援を始める見通しです。